あらかわ内科クリニックのブログ

愛知県 刈谷市 中手町 あらかわ内科クリニックです。 副院長が日々の出来事を発信しています。 本サイト http://www.arakawanaika.com

大変申し訳ありません

インフルエンザワクチンの供給が再度不安定になり、現在一時的にご予約を制限させていただいております。

お電話でお問い合わせいただいたり、ご足労いただいた方には大変申し訳なく思っております。

再度入荷しましたら、ご案内させていただきますので、何卒よろしくお願い致します。

 

インフルエンザワクチン再入荷、事務員さん募集

お知らせです。

数に限りはありますが、インフルエンザワクチンが再入荷致しました。

接種がまだお済でない方はお気軽にお問合せください。

 

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現在当院で一緒に働いて下さる医療事務さんを募集しています。

「患者さんを笑顔にする仕事がしたい」

「医療の提供するだけでなく、医療を通した楽しい町づくりに貢献したい」

私たちはただ病気を診るだけでなく、患者さんの人生を診れるようなクリニックにしていきたいと思っています。そのために職業の垣根なく、チーム全員で力を合わせて毎日の診療に取り組んでいます。

そんな志に賛同いただける笑顔の素敵な方を募集しています。

詳細はこちら↓

https://www.arakawanaika.com/job-offer/

 

※看護師さんの募集は終了致しました。多数のお問い合わせいただきありがとうございました。

また募集させていただく際はホームページやブログでお知らせ致しますので、何卒よろしくお願い致します。

 

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インフルエンザワクチンの予約制限について

日頃より当院をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

現在インフルエンザワクチンの供給が若干不安定になっています。11月下旬には回復の見込みですが、しばらくの間ワクチンの予約を制限させていただく必要が出てきました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

すでにご予約いただいている方の分のワクチンは確保しておりますので、安心してご来院下さい。

ワクチン供給が安定した場合は再度ホームページやブログでお知らせさせていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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先日、家族で豊田市の鞍ヶ池公園に出かけました。

鞍ヶ池公園は市の施設で、入場無料なのに敷地がとても広く、たくさんの動物がいます。

 

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動物園を見学したり、紅葉狩りをしました。

昆虫大好きな7歳の息子は昆虫採取も。カマキリが捕まる3秒前の決定的瞬間。

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晴れた日は行楽日和ですが、日に日に寒くなって参りましたので、どうぞお体気をつけてお過ごしください。

 

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ラグビースコットランド戦のパブリックビューイングに行ってきました。

 先日行われた、ラグビーワールドカップ、対スコットランド戦のパブリックビューイングが豊田スカイホールで開催されたので、子どもたちと行ってきました。スカイホールのファンゾーンは入場無料の公式イベントスペースで、試合の生中継を400インチの大型スクリーンで観戦できたり、ラグビー体験コーナーやご当地グルメの屋台、スポンサー企業のブースなどが並んでいます。試合までの待ち時間もイベントが目白押しで、SKE 48やソナーポケットのミニライブも開催されていました。

パブリックビューイングに参加するのは初めてでしたが、会場内は広く、友人達と合流してレジャーシートで歓談しながら、子ども達も楽しく観戦することができました。

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試合が始まると、点数が入るたびに照明の光や音が鳴り、数百人で歓喜のジャンプをすると地響きがするくらい、大いに盛り上がりました。

特にスポーツ好きな7歳の息子は大興奮、体力を使い果たして帰りの車では爆睡していましたが、とても楽しかった!と、翌日もずっとラグビーの話をしていました。

私自身も直前の台風で開催が危ぶまれたこのスコットランド戦は、非常に思い出に残るものとなりました。ネットでも話題になっていますが、イギリスの大手一般新聞紙の「The Guardian」 の記事が本当に感動的でしたので紹介させてください。試合で日本が勝ったことももちろん嬉しいですが、それ以上に未曾有の台風の翌日、災害救助の傍らで試合開催を決断し、会場を整え、時間きっかりにキックオフできた日本が本当に誇らしいし、その心を海外メディアの方が汲んでくれたことが本当に嬉しく思いました。

www.theguardian.com

 

以下、自分なりの和訳です。(意訳している部分が結構あります。また間違い等あるかも知れませんが、ご了承ください)

 

日本は台風被害に負けず、世界にその心意気とスキルと見せつける

〜ブレイブブロッサムズ(ラグビー日本代表の愛称)は未だかつてない逆風の中、対スコットランド戦で猛烈なパフォーマンスを行いその実力を証明した〜

黙祷は、時間にしてほんの一分もありませんでしたが、たくさんの思いが込められていました。台風19号が日本列島を過ぎ去ったわずか数時間後、様々な議論や意見が渦巻く中、その試合は開催されました。グラウンドの周りは洪水で溢れた水が溜まり、被災者の救助も作業半ば、復旧作業に至ってはまだ手もつけられていない状況だったのです。台風被害の具体的状況はわからないまま、黙祷は捧げられました。そして犠牲者の数は徐々に明らかになっていきます。14日未明の死亡者は4人でしたが、その後すぐに9人であることがわかりました。そしてゲームを開始した時点では24人になり、ハーフタイムでは26人、ゲーム終了の時点では28人にも達しました。そんな状況で、果たして試合を開催すべきであったのかどうか、疑問を持たれた方もいるでしょう。ワールドラグビー競技連盟は日曜日の早朝に話し合いを行った末、日本のW杯組織委員会の意見に従うことを決めました。堤防が壊れて川が溢れ、多数の方の安否がわからないときになぜスポーツをするのか、そしてそれを観戦するのか。会場となった横浜スタジアムの25km東にある川崎市では、およそ100万人が避難所で夜を過ごしました。そして48km北にある相模原市では、土砂崩れで家が流され、何人が犠牲になったかもまだ把握できていない状況でした。
被災者の気晴らし、いつもの日常を取り戻すため、あるいは台風に負けたくない気持ち、そういうものもあったかもしれませんが、少なくとも生きている限り、希望を捨てないという強い決意の現れだったかのかもしれません。
会議に出席した幹部によると、試合を行うと決めたのは、日本の開催国としてのプライドももちろんありますが、一番大きな理由は「日本はやれることは全力でやる」と世界に証明するためでした。
幸い会場となった横浜で被害が悪化しなかった理由の1つは、横浜スタジアム鶴見川から溢れる洪水流域の中心に建設されていたことです。もともと横浜スタジアムは市内の災害対策設備であり、洪水の際は水を流しこんで貯留するため高床式に建てられていました。そして今回は災害から人々を物理的に守るだけでなく、精神的な支えにもなったのです。
台風が外で強く吹き荒れる中、関係者は土曜日の夜からスタジアムに泊まり込み、台風が去ってからはすぐに行動を開始しました。夜明けには修理員がやってきて、更衣室に何センチも溜まっていた水を吸い出し、消防隊はすべての電気設備を3回点検し、ホースでグラウンドの泥や汚れを綺麗に洗浄しました。一方、組織委員会は、政府と地方自治体、警察、消防、救急隊、水道局、道路局、鉄道会社、バス会社などの交通関係ともすべて連絡をとり、渋滞や事故が起きないための念入りな調整を行いました。
今回のワールドカップで、日本の「おもてなし」というホスピタリティがが話題に上がるたびに、私はこの言葉をどのように翻訳すればいいのか考えてしまうのですが、ここで4週間過ごしてきてわかったことがあります。日本の「おもてなし」とは、ゲストのために自分のできる最善を尽くす、それ以上のことなのです。
そのおもてなしの心意気は、世界中の人々の予想をはるかに上回るものであったため、当初はほとんど理解されていませんでした。「日本はスコットランドに今まで一度も勝ったことがないから、試合を中止して引き分けに持ち込みたいと思っているに違いない」と多くの人が誤解していたのです。スコットランドを妨害するための壮大な陰謀計画だと唱える人までいました。スコットランドラグビー連合の最高責任者であるマーク・ドットソンも同様に大きな間違いを犯しました。ドッドソンは、怒りに任せ、「引き分け試合により巻き添えを食らうのであれば法的措置も考える」と口を滑らせたのです。日本で一体何が起きているのか、日本人の思い、そしてゲームを開催して勝つためにどれだけの覚悟をしているのかについて全く理解せず、恥ずべき野蛮な言動であったと言えます。黙祷の後、日本の国歌、「君が代」が流れました。日本人と「君が代」には複雑な関係があり歌わない人もいますが、大会中は選手を応援するため積極的に歌うようにファンに参加を呼びかけていました。その日、数万人が参加して街中まで大きく響き渡る「君が代」は、圧巻で感動的でした。
直接対面したスコットランド選手同様に、これであなたにもお分かりいただけると思います。日本は自分の国に誇りを持ち、為すべきことを成し遂げ、己の真価を問う、計り知れない力を持つチームであることを。
前半戦の30分、日本は神がかっていて、猛烈で、集中力も高く、戦略的なプレイを見せました。次の日曜日に相対する予定の南アフリカを含む全てのトーナメント進出チームは圧倒されたことでしょう。 スコットランドは速いチームですが、より俊敏で、鋭く、的確なプレイの日本チームに完全に圧倒されました。スコットランドも彼らの名誉にかけて反撃しましたが、惜しくも敗れ去りました。
今の日本チームはどこを相手にしたって負けない、と日本のファンの皆様は信じていると思いますが、日曜日の偉業を成し遂げた今、世界中の多くの人々が同じ気持ちになっています。

 

インフルエンザワクチンはじまりました。

 10月1日よりインフルエンザワクチンの予防接種を開始しました。

現在のところ予約なしでいつでも予防接種を受けていただけますが、受けに来られるのが少し先になる方はご予約いただければお取り置きしておきますのでより確実かと思います。今年はワクチンが安定して供給される見込みですが、万が一供給不足になった際は予約制にさせていただくかもしれません。その際はホームページとブログにてお知らせさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

今年、愛知県ではインフルエンザの患者さんの数が例年よりも多く報告されています。2019年39週(9月23日~9月29日)の名古屋市内70定点からの合計患者報告数は48人で、過去3年の同週の平均値との比較では5.1倍となっていますので、お早めの接種をお勧めしています。

2019年1月にWHOから世界の健康を脅かす10の項目について(WHO announces Top Ten Threats to Global Health in 2019 : The Vaccine Confidence Project)新しく提唱があったのですが、その10項目の中にはインフルエンザの大流行、ワクチンで予防できる疾患への予防接種接種がすすまないことへの警鐘が鳴らされていました。(本題とは逸れますが、他には大気汚染、気候変動、薬剤耐性AMR、エボラ、デング熱HIV、不十分なプライマリヘルスケアなどが挙げられており、毎日患者さんを診察するプライマリケア医としては、公衆衛生や予防医学の大切を再認識するとともに身が引き締まる思いがしました。)

 公衆衛生学の考え方では、ワクチンは個人免疫を作るだけでなく、集団免疫を作ることも大事な要素になってきます。すなわち、ワクチンカバー率が低い地域では病気が大流行し、ワクチンカバー率が高い地域は自然収束する傾向にあります。

オランダでは1999年から2000年までにおよそ2,300人の麻疹患者が報告され、その97%はワクチン未接種者であったと言われています。オランダ保健省はこの結果を重く受け止め、データを積極的に公開してワクチン接種がすすんでいない地域にも接種を強く勧めるようになりました。

個人の単位で考えると、せっかく受診してワクチンを接種したにも関わらず、残念ながらその病気にかかってしまうこともあります。しかし一度抗体ができているため病気の重篤化を防ぐことができたり、あるいは地域のワクチン接種率が増えることで、その地域全体の病気への抵抗力、収束力が強くなります。

ご自分のため、そしてあなたの大切な人のためにどうかワクチンを受けてください。この記事を読んで1人でも多くの方が受けようというお気持ちになっていただけたらとても嬉しいです。

 

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先日は7歳の息子の運動会でした。刈谷の母とお弁当を作って出かけました。本人はリレーでお友達に抜かされてしょげていましたが、一生懸命練習して、真剣に踊ったり走ったりしている姿を見れただけで嬉しく、胸が熱くなりました。

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来週末は4歳の娘の運動会です。保育園から1家に1枚応援旗を作る宿題をいただきました。雨で延期になると平日開催のため参加できないので、週末に来るかもしれない台風が吹き飛ぶように願いながら娘と一緒に応援旗を作りました。

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昔、真剣に少女漫画家を目指していたので、絵を描くのは大好きです。残念ながら漫画家としての芽は出ませんでしたが、子どものリクエストで色々な絵を描くと喜んでもらえるので、人生に無駄なまわり道はないんだと最近は思います。

下絵は私が描き、娘に色塗りを手伝ってもらいましたが、「耳飾りがないから、こんなのスターちゃんじゃない!!」との厳しいお言葉。女の子って細かいところを本当にチェックしているものです。慌てて耳飾りを描き足しました。

どうかどうか週末晴れますように!

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1周年を迎えました

8月21日で、当院開院してから1周年を迎えました。

夫婦とも長く県外で働いており、知り合いがほとんどいない中、手探りで色々なことに挑戦してきましたが、無事1年目の節目を迎えることができてほっとしております。

明るくて優しいスタッフにもたくさん支えてもらった1年でした。

開院してから少しずつ認知され、たくさんの患者さんが来院していただけるようになり、道端でお声をかけていただける機会も増えてきました。

今後も地域で愛されるハートフルなクリニックを目指して頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

スタッフから1周年のお祝いのお花をいただき、とても嬉しかったです。

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もうすぐ夏も終わりますね。

夏休みは日高公園で沢山遊びました。

娘はシロツメクサの花冠を作って、息子は池でザリガニを釣ったり、メダカやカエル、昆虫などを採って遊んでいました。

自然がいっぱいの公園が近くにあり嬉しいです。

次は紅葉狩りかな。

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まだまだ残暑で体調を崩される方は多いので、ご無理をせずにお過ごしください。

 

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経鼻胃カメラの前処置スティック

当院では、経鼻内視鏡検査(鼻からの胃カメラ)を受けることができます。従来の経口内視鏡の太さが10mmに対して、経鼻内視鏡は5.9mmと細く柔らかいため、より苦痛の少ない検査が可能となりました。

経鼻内視鏡とお伝えすると、たまに画像が悪いのではないかとご心配される患者さんがいらっしゃいます。確かに少し前の経鼻内視鏡の画像は経口内視鏡に比べて見劣りがありましたが、現在の機種は改良されて画質の遜色はありません。ただ径が細いため視野がやや小さく、ファイバーのコシがないため胃癌の治療や大量出血の処置をするのには向いていません。また丁寧に見ないといけないので観察する時間が数分ほど長くなる傾向があります。そのほか鼻炎などで鼻腔が細い方はカメラが通らず、口からの挿入に切り替える場合もありますが、径の細いカメラをそのまま使用するため、従来の太いものに比べて圧倒的に苦痛が少なくメリットが多いことを実感しています。(※検査の苦痛の感じ方は個人差があります)

さらに当院ではお鼻の痛みや不快感による苦痛をさらに減らすため、検査の前に前処置スティックを使用しています。

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上のお写真のようなスティック2種類を鼻から挿入します。4.7mmの細いチューブで最初に方向を確認し、その後カメラとほぼ同じ6mm径の柔らかいチューブにしっかり麻酔薬を塗って挿入します。スティックを検査直前まで入れておくことで鼻腔内にしっかり麻酔薬が浸透し、痛みを減らす効果と、カメラと同じ太さのものを事前に使用することで患者さんの恐怖心を和らげる効果があります。この方法はコストと看護師の手間が非常にかかるやり方のため、採用している医療機関は少ないのが現状です。しかし実際に検査をしていて前処置スティックを使用すると患者さんの苦痛軽減効果が高いと感じるため、当院では継続していきたいとおもっています。

胃がんは無症状の方でも、50歳以上の方は2年に1回の定期健診を受けることで死亡率を下げることが医学的研究で証明されています。さらにピロリ除菌後で胃の萎縮が強い方や、手術後の方などはもっと高い頻度での定期検査をおすすめしています。もう二度と受けたくないと思うくらい苦痛の強い検査をしてしまうと、その後の大事な定期健診を受ける機会を奪ってしまいます。

胃カメラは決して楽な検査ではありませんが、それでも受けていただく方の苦痛を最大限に和らげるため、丁寧な麻酔や声かけ、雰囲気づくりを心がけています。ご不安な方もぜひ一度ご相談ください。

持病がない方はお電話で直接、胃カメラの予約をすることもできます。→0566280881

※持病がある方、鎮静剤を使用しての検査を希望される方は事前診察が必要になります。

 

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お庭に真紅の薔薇を刈谷の母が植えてくれました。なんと!「ベルサイユのばら」という品種だそうです。とても可愛らしいので、風が強い日は、薔薇が散ってしまうのではないかと星の王子さまのように心配している日が続いています。

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バラだけでなく、初夏寄せ植えも綺麗に咲いています。ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

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